他院で「インプラント」を断られた

インプラント無料相談 電話予約
キービジュアル
成功率99.75%

顎の骨が少ないと
他院で断られた方でも、
治療できます

  • GBR法
  • サイナスリフト
  • ソケットリフト
他院では断念する症例でも、
当院なら治療できることが多いです。
まずはご相談ください。

「骨が足りない」と言われても、諦めないでください

「顎の骨が少ないから、インプラントはできないと言われました」——当院には、こうしたご相談が数多く寄せられます。


たしかに骨が不足していると治療は複雑になりますが、不可能ではありません。骨造成法やオールオン4(All-on-4)などを用いることで、インプラント治療を実現できるケースは多くあります。

「骨造成」でインプラントの土台をつくる

骨造成とは、骨が不足している箇所に新たな骨を形成し、インプラントを支える強固な土台をつくる外科的治療法です。


治療には時間と追加費用がかかりますが、骨造成によってインプラント治療の道が開けます。この処置は高度な技術を要するため、対応できる歯科医院は限られています。


当院では30年の経験の中で数多くの骨造成症例に対応してきました。骨造成の具体的な手法には「GBR」「サイナスリフト」「ソケットリフト」「自家骨移植」があります。当院ではこうした手法から一人一人に最も適したものを選定し、対応させていただきます。

オールオン4なら骨造成が不要なケースも

オールオン4は、4本のインプラントで最大14本の歯を支える治療法です。顎の骨が強固な部分を選んでインプラントを配置するため、多くの場合骨造成を行わずに治療が可能です。(※ケースによっては骨造成が必要になることもあります。)

このほかにも、以下のようなメリットがあります。
  • 骨への負担を抑えられる
  • 治療期間が短くなることが多い
  • より美しい口元になる
当院では累計750症例のオールオン4実績があります。

オールオン4については、こちらのページもご覧ください。

骨造成の具体的な方法

当院では、顎の骨が不足している方に対しても治療をお断りすることは基本的にありません。以下の方法から、最適な治療をご提案します。

GBR(骨誘導再生法)

「GBR(Guided Bone Regeneration)」は、骨が不足している箇所を特殊な膜で覆い、その中に人工骨を充填する方法です。時間の経過とともに人工骨が自身の骨に置き換わり、インプラントを支える土台が形成されます。

サイナスリフト

上あごの奥に位置する空洞「上顎洞(サイナス)」に補填材を注入して、骨の厚みを確保する方法です。インプラントを埋入する穴とは別の箇所からアプローチするため、広範囲の骨造成に対応できます。

ソケットリフト

インプラントを埋め込む穴から直接、上顎洞内に骨補填材を注入する方法です。サイナスリフトと比べて傷口が最小限で済むため、患者さんの身体的負担が軽減されます。

フィブリンゲル

血液には「成長因子」という体の回復を早める成分が含まれています。その成分を患者さん自身の血液から抽出し、濃縮したゲル状物質が「フィブリンゲル」です。

この特性を利用することで、インプラント治療においては骨を増やしたり、傷口を早く治したりする効果が期待できます。

骨移植

ご自身の体の別の場所から骨を採取して、あごの骨の不足している部分に移植する治療法です。移植用の骨は、あごの別の部位や腰の骨などから採取されます。

自分自身の骨を使うため、異物反応の心配がなく、骨との結合もしやすいというメリットがあります。

骨量不足以外で治療が難しいケース

インプラント治療を断られる理由は、骨量不足以外にも「歯周病」「慢性疾患」などいくつかのケースが考えられます。しかし、きちんと症状が改善されればインプラント治療ができる可能性があります。インプラント治療を断られる代表的な例と、その対策を以下にまとめました。

  • 重度の歯周病→ 症状が改善されれば治療可能
  • 喫煙習慣→ 禁煙により治療を進められる
  • 糖尿病・心臓病などの慢性疾患→ 良好に管理されていれば対応可能な場合も
  • 免疫関連の病気→ 主治医と連携し、慎重に判断

当院では患者さんの健康状態をしっかり把握した上で、主治医と連携しながら治療を進めます。他院で「インプラントは難しい」と言われた方も、まずは一度ご相談ください。

インプラントオフィス大通の「体制」をご紹介

患者さんへの5つの「お約束」

まず、下記の事項を皆さんに「お約束」させてください。目指すは、患者さんの心からの満足です。

約束1:まずは「お話し」をさせてください
患者さんの悩みをしっかり伺い、目指すべき状態を一緒に考えます。

約束2:インプラント「以外」の治療もご提案
入れ歯やブリッジなど、患者さんに適した治療法を複数ご提案します。

約束3:抜歯は「最終手段」
抜歯は最終手段。残せる歯は可能な限り残します。

約束4:費用の「総額」をお伝えします
相談当日に治療の総額のお見積もりを出させていただきます。

約束5:「無理」に治療は勧めません
患者さんが決意したときが治療の時です。ご家族とじっくり相談してください。

「トリプルライセンスDr.」が在籍

当院の院長は、歯学博士、そしてインプラント/オールオン4の専門家に付与されるITIフェロー(専門家)、ストローマンガイドファカルティ(教授)のトリプルライセンスを保有しています。この資格を保有するのは日本でもごくわずかです。その他、北海道大学 臨床教授も兼任し、歯科医師にインプラント/オールオン4を指導する立場にあります。

経歴

北海道大学歯学部卒業
北海道大学大学院歯学研究科博士課程修了
米国・ハーバード大学歯学部デンタルインプラントコース修了
北海道大学歯学部臨床教授
北海道大学病院 臨床研修指導医
厚生労働省認定歯科医師臨床研修プログラム責任者
ITIフェロー
ストローマンガイドプランニングアカデミーファカルティ
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト
  • サティフィケイト

大学病院レベルの「オペ環境」

大学病院レベルの環境を整えています。これがが99.75%の成功率を維持している理由でもあります。

✅専用オペ室
✅CT
✅光学スキャナ
✅診断用精密ソフト
✅ガイデッドサージェリー
✅歯科用レーザー
✅セラビームアフィニー

睡眠無痛治療~寝ている間に治療が終わります

「治療が怖い」「手術と聞くだけで緊張してしまう」「歯科恐怖症」「おう吐反射が強い」。このような方にお勧めしているのが、睡眠無痛治療(静脈内鎮静法)です。

これは、点滴で鎮静薬を投与し、うとうとと眠っているような状態で処置ができる方法です。治療中の恐怖感や負担を感じにくく、処置が終わる頃には「あっという間だった」と話される方もいらっしゃいます。インプラント治療に不安がある方や、歯科治療そのものが苦手な方にも、できるだけ落ち着いて治療を受けていただける環境を整えています。

当院では麻酔専門医の管理下のもとこの処置を行いますので安心です。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

  • 24時間WEB予約
  • 電話予約

〒060-0001
北海道札幌市中央区北1条西4丁目1−1
三甲大通公園ビル 2F

大通駅から3分

無料駐車券を配布

WEB予約

電話予約