事故やスポーツで
歯を損傷したら
早めの受診を!



事故や転倒で歯を失った方へ

交通事故やスポーツ中の転倒が原因で歯を失った場合、虫歯や歯周病とは異なる特別な対応が求められます。当院では、外傷により失われた歯の治療として、インプラントなどを用いたお口の機能回復を行っています。
まず患者さんのお口の状態を詳細に診断し、適切な処置を進めます。そのうえで、どのように見た目と機能を回復させるかを検討します。
外傷によって歯を失うと、骨や歯肉まで損傷しているケースが多く見られます。こうした場合には骨造成などの治療を併用し、機能性と審美性の両立を目指します。
失われた骨を回復する「骨造成」

歯が抜け落ちるほどの強い衝撃を受けた場合、検査をすると歯を支える骨も一緒に失われていることが少なくありません。
インプラントはあごの骨に金属の土台を埋め込む治療法です。しかし骨が失われた状態では、多くの歯科医院で「治療できない」と断られてしまいます。
当院では「骨造成」によってあごの骨を再生し、インプラント治療を可能にします。30年の治療経験の中で、外傷後の骨造成にも数多く対応してきましたため、安心してお任せください。
事故でずれた噛み合わせの調整

交通事故などで強い衝撃を受けると、以下のような後遺症が現れることがあります。
これらの症状は、強い衝撃によって噛み合わせがずれたことが原因で起きている場合があります。
当院では噛み合わせの治療を通じて、こうした症状の改善に対応しています。事故後のお口のトラブルでお困りの方は、ぜひご相談ください。
見た目に問題がなくても、早めの受診をおすすめします

交通事故やスポーツで顔を強打した場合、外見上は異常がないように見えても受診をおすすめします。
見た目では分からない歯の根や顎の骨へのダメージが潜んでいる可能性があるためです。
こうしたダメージを放置すると、
大切な歯を失うリスクを最小限に抑えるためにも、早めの受診をお心がけください。
歯が抜けた、折れた時は、すぐに歯科医院へ

抜けた歯の保管方法
最も良い保管場所はお口の中です。流水で軽くすすぎ、抜けた部分にそっと差し込んだ状態で来院してください(飲み込まないようご注意ください)。難しい場合は、頬の内側や舌の裏側に含んで乾燥を防ぎましょう。
お口の中での保管そのものが難しい場合は、牛乳を入れた容器に歯を浸して持参してください。牛乳には、歯と骨を結合させる歯根膜(しこんまく)を保護する「保存液」としての働きがあります。
歯を洗う際の注意点





| 北海道大学歯学部卒業 | |
| 北海道大学大学院歯学研究科博士課程修了 | |
| 米国・ハーバード大学歯学部デンタルインプラントコース修了 | |
| 北海道大学歯学部臨床教授 | |
| 北海道大学病院 臨床研修指導医 | |
| 厚生労働省認定歯科医師臨床研修プログラム責任者 | |
| ITIフェロー | |
| ストローマンガイドプランニングアカデミーファカルティ |


























当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。