そのブリッジ治療、
いつまで続けますか?

「また削る・また失う」
その連鎖を止めるために。
30年の経験が導く、
インプラントという選択。


「また削る・また失う」
その連鎖を止めるために。
30年の経験が導く、
インプラントという選択。
ブリッジ治療、このまま続けて大丈夫?
失った歯を補う方法として、多くの方が選んでいるブリッジ治療。しかし、長く使い続ける中でさまざまな課題が生じることをご存じでしょうか。
デメリット① 支える歯への負担

ブリッジ治療では、失った歯の代わりに人工歯を使用します。
しかしこの人工歯は両隣の健康な歯を削って支柱にするため、支えとなる歯には大きな負担が蓄積されていきます。やがてその歯も耐えきれなくなり、抜歯が必要になることも。
さらに深刻なのは、同じ治療を繰り返すたびに支える歯が減っていき、最終的には総入れ歯に至るケースがあるという点です。
デメリット② 緩み・浮きが生じるリスク

ブリッジは長期間の使用で固定力が徐々に低下します。周囲の歯が変形すると、緩みや浮きが発生し、違和感や痛みの原因に。定期的なチェックで早期に対処することが大切です。
デメリット③ 歯茎の炎症・感染リスクの増加

ブリッジと歯の間にできる隙間は、食べかすや歯垢が溜まりやすい場所です。これにより、歯茎の炎症や感染のリスクが高まります。日々のケアが不十分だと、このリスクはさらに大きくなります。
デメリット④ 寿命が短く、約8年で再治療も

ブリッジの固着力は経年で弱まり、一般的に約8年後の残存率は50%ほどとされています。つまり、半数の方が再治療を迫られるということ。そして再治療のたびに健康な歯への負担は増していきます。
再治療の連鎖を止める「インプラント治療」という選択
ブリッジ・入れ歯・インプラントの「違い」

ブリッジ治療にはいくつかのデメリットがありますが、その中でも特に深刻なのが、「健康な歯を支えとして使うことで、最終的にはその歯も失ってしまう」という問題です。この点は部分入れ歯にも共通しています。
意外と知られていない事実ですが、インプラントは「健康な歯に影響を与えない唯一の治療法」です。インプラントは周囲の歯に依存せず独立して機能するため、健康な歯に悪影響を及ぼすことがありません。
また、インプラントはブリッジや入れ歯と比べても、噛む力や耐用年数において多くの利点があります。以下の表で詳しくご説明します。
ブリッジ・入れ歯・インプラントの「違い」
ブリッジ治療 ![]() | 入れ歯治療 ![]() | インプラント治療 ![]() | |
|---|---|---|---|
健康な歯へのダメージ | あり | あり | なし |
噛む力(天然歯:100パーセント) | 60%程度 | 30%程度 | 99%以上 |
見た目の自然さ | ○or△ | × | ○ |
残存率(寿命) | 8年経過後の残存率50%程 | 4年経過後の残存率50%程 | 10年経過後の残存率が90%以上 |
表をご覧いただくと分かるように、ブリッジでは約8年後、入れ歯では約4年後に再治療が必要となるケースが少なくありません。これは、ブリッジや入れ歯を支える歯に問題が生じやすいためです。
一方、インプラントは10年以上経過しても、多くの方が治療後の歯の健康を維持できています。当院でも、30年間の治療実績の中で長期にわたり安定しているケースを数多く経験しています。
この結果から、「自分の歯のようにしっかり食事を楽しみたい」「これ以上大切な歯を失いたくない」とお考えの方にとって、インプラントは非常に有効な選択肢であることが分かります。



| 北海道大学歯学部卒業 | |
| 北海道大学大学院歯学研究科博士課程修了 | |
| 米国・ハーバード大学歯学部デンタルインプラントコース修了 | |
| 北海道大学歯学部臨床教授 | |
| 北海道大学病院 臨床研修指導医 | |
| 厚生労働省認定歯科医師臨床研修プログラム責任者 | |
| ITIフェロー | |
| ストローマンガイドプランニングアカデミーファカルティ |





























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